最後まで脱がさない事の美学

最後まで脱がさない事の美学



着衣のまま性行為をしたいという願望はないだろうか。チラリズムというフェティズムが流行してからだいぶ時間がたったが、やはり男という生き物は視覚で性的興奮を得るもので、隠れているからこそ見たいと思うものなのだ。だから最初からでているものに関しては、さほど興奮しない。そこへ来て着衣のまま行為をするということは、最後まで見ないのである。つまりこれはどういうことかというと、終着点は隠れているものを見ることではない。



微妙に隠れているがはだけているという、でも肝心なところは丸見えではない。そんな女子の肉体と洋服が織り成す絶妙のバランスを、視覚で見て興奮しているのだ。これはメガネ好きの男子にも通ずるところがあって、メガネが好きだという男は、性行為の最中もメガネをつけていてほしいもので、外して起こられたという経験のある女子も少なくなかろう・・・そしてその極みはコスプレであり、手軽にコスプレの性的サービスを受けられるのが、いわゆるイメクラと呼ばれる場所で、現在私がいる待合室がその場所だということだ。それではみなさんいってきます。



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